BLOG結珠(ゆじゅ)のブログ

2020年11月スケジュール

2020.10.15

木村先生の勉強会、終了しました

2020.10.11

愛岐ヨーガ療法士会主催の木村慧心先生による『初心者のためのヨーガセラピー』

先週水曜日、木村慧心先生のZoomでの勉強会を、スタジオで皆で視聴しました 🙂 

この東海圏では、なんと100名ほどがZoomを繋いでおられました!

なかなか大人数で集まって開催が難しい時代、こうしてオンラインですと、どこにいても学びが出来るわけで、コロナのおかげで、普段会っていただけない木村慧心先生の講座をスタジオで開催出来てよかったです 😀 

 

今回の瞑想テーマは、コロナにちなんで、

「良いうちからの養生を」

この言葉を聞いて、自分は、どこがちゃんとできていて、どこが出来ていないか。

について、瞑想しました。

夜にラーメンなど食べてませんか、笑?

 

瞑想の前には、木村先生がお話をしてくださり(ダルシャナと言います)

それを聞いて、自分の内側に問いかけます。

日常を客観視する訓練でもあります。

こうして自分自身をコントロールする意志力を身につけます。

 

あ、しっかり身体も動かしましたので、皆さん、太ももがパンパン!と言っていましたよ。身体も心もどっちも訓練が必要です。

 

ご参加くださった方、また愛岐ヨーガ療法会の事務局の方、ありがとうございました。

いつも誰かがどこかで苦労されてるおかげで私たちはこうして恩恵を享受させていただいていますね♪

ありがとうございました。

 

2020年10月スケジュール

2020.09.15

木村慧心先生の「初心者のためのヨーガ療法」10月7日開催決定

2020.09.15

木村慧心先生による、初心者のためのヨーガセラピー講座が、オンライン(zoom)で開催されることとなりました。

 

料金は無料です!

 

私が通うインドのヨガ大学のヨガ哲学は、木村慧心先生から学んでいます。
ヨガは、インド5千年の歴史をもつ心理学です。
超高齢化社会となる今後、何を目標に生きていけばよいか、など一緒に体験しながら学んでいただけると思います。

 

ストレス・タフ講座をご検討中の方にもおすすめです。
たくさんのご参加お待ちしています
どうぞよろしくお願いいたします
************************************
<概要>

◆日時
10月7日(水)10:00~12:00予定(講義と実技)

◆内容
ヨーガセラピーの必要性はもちろん、超高齢化社会となる今後、何を目標に生きていけばよいのか?など、一緒に体験しながら考えられます。気軽に体験でき、日常生活に生かして頂ける内容です。

◆参加方法
①スタジオの大画面で、zoomを一緒に視聴しながら講義と実技をします

②ご自宅でZoomでご参加

◆参加料
無料

◆申込方法

お申込・お問い合わせは、以下のお電話・メールでお受けいたします
052-691-6781
info@yuj-yoga.jp

 

◆申込〆切
9月28日(月)
※定員に達した場合、締切前に受付終了することもありますのでご了承下さい。
木村慧心 プロフィール
1969年 東京教育大学(現 筑波大学) 理学部卒業
その後、京都大学にて宗教哲学、インド、 カイバルヤダーマ・ヨーガ大学にてヨーガ・セラピーを学び、スワミ・ヨーゲシヴァラナンダ大師のもとでヒマラヤのラージャ・ヨーガを修行
1975年 米子内観研修所を開設し、内観瞑想法でヨーガ療法を実施
1981年 日本ヨーガ・ニケタン開設、スワミ・ヨーゲシヴァラナンダ大師より聖名(Jnana Yogi)を拝受して得度し、ラージャ・ヨーガ・アチャルヤ/阿闍梨となり、ラージャ・ヨーガ指導を開始
1987年 sVYASA/スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究所/ヨーガ大学院大学との協力の下でヨーガ療法士養成教育を開始。
2003年 一般社団法人日本ヨーガ療法学会理事長に就任。

現在、伝統的ラージャ・ヨーガを日本全国で指導。他にウパニシャッド聖典、ヨーガ・スートラ、バガヴァッド・ギーター、ブラフマ・スートラ等のヨーガ諸聖典を講義。ヨーガ療法をもとに各種研修会、講演、伝統的ラージャ・ヨーガ修行指導等に従事。
またインドのスワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団(sVYASA)と協力してヨーガ療法士を養成中。2016年現在、(社)日本ヨーガ療法学会会員2653人。学会認定ヨーガ療法士は1594人となり学会認定ヨーガ療法士は全国の都道府県で活躍中。日本全国でヨーガ教師、ヨーガ療法士養成講座を実施中。(社)日本ヨーガ療法学会理事長、(社)日本アーユルヴェーダ学会理事、(社)日本統合医療学会執行理事、日本ヨーガ・ニケタン代表役員
鳥取県米子市在住。

9月が始まり。新たな挑戦!

2020.09.04

9月が始まりました。

コロナ、熱中症、災害級の台風など、まだまだ外の環境は落ち着かない日々が続いております。

こんな時こそ、心を鎮めたいなぁと思いつつも、私もザワザワしてしまうのです(-_-)

修業が足りません。

 

そんな中、この9月より大学生になりました(アラフィフで!)

このたび、私が入学したのは、日本で初となるインド中央政府認定を受けているインド・バンガロールにありますS-VYASA大学の単科大学で、オンラインで学べる大学です。3年の学びを経て学位を取得後は、さらに、修士課程、博士課程へのチェレンジも可能のようです。

 

 

 

日本では、ヨガと言えば、スポーツジムやスタジオ、公民館など、一般的な健康体操として普及していますが、お膝元のインドにおいては、大学でヨーガの学部や学科があったり、伝統医学アーユルヴェーダの大学でもヨガの授業が組み込まれています。

 

今回、ヨガ大学に入学を決意したことを、言葉に残しておこうと思います。

 

ヨガに出会ったのは、まだ15年ほど前でずいぶん人生経験をしてからのスタートでした。

ポーズを取ったり、呼吸を意識する以上に、ヨガの哲学(ヴァガバッド・ギータ)に触れたときに、涙が止まらず、長いヨガの道を歩むきっかけとなりました。

 

その後、世間にはたくさんヨガの学びの場がありますが、たまたま縁あって、木村慧心先生のヨガ講座を知り、木村慧心先生の智慧の深さと、その学びを深めている仲間や先輩の刺激から、さらにヨガにどっぷりつかることになります。

 

生きる術を指南してくれるヨガの智慧を、師匠から弟子へと何千年も受け継がれたヨガ行者から学び、正式に日本でヨガの智慧を広めるよう使命を受けた木村慧心先生のヨガの智慧の解説は、科学的論拠に基づきながらも、人の心にしっかりと根づいたもので、木村先生がお元気なうちに直接学ばなくては、と最近はオンラインで聖典の講座を受講してきました。

 

この度、インドS-VYASA大学の客員教授も務めておられる木村先生が講師となり、インドのヨガの大学を日本で受けられるという機会に、本当にやり遂げられるか心配はあるものの、入学することとしました。

 

ヨガの学びは、山あり谷ありの人生の中で、その豊かさに気づかせてくれますし、それが、ひいては通ってくださる生徒さん、また私と関わってくださるすべての方のお役に立てると思い、まずは3年しっかり勉強していきたいと思い、このブログで決意表明してみました。

 

また、若い世代にヨガの智慧を引き継いでいくためにも、こうした系統だった学びが、役に立つと考えました。

自分が遅いスタートだったこともあり、学びは早ければ早いほど、柔軟な心を養いやすいと感じています。

大学での学びは、今後、そうした若い世代に伝える機会が増えるのではないかと思っています。

 

ヨガの学びは、確実に今よりも人生を良い方向へと手綱を引けるよう導いてくれます。

 

人によって時間はかかるかもしれませんが、人生100年だとすれば、いつから学び始めても遅くはないと思っています。

私も楽しみながら、残りの人生をかけて学んでいこうと思っています。

 

 

さて、ヨガの学びにご興味を持たれた方は、私が学んできた初級コース(WEB  YIC)が今はオンラインでも学べるようです。私が学んだ時は、毎回の授業が木村先生ではありませんでしたので、オンラインで木村先生から直接学べるのはとても意義があることだと思います。

コチラから。

ご興味があれば、全力でサポートいたしますので、お気軽にお声がけくださいね。

 

kumiko

 

 

 

 

パーソナル・ヨーガ・セラピー(オンライン)

2020.08.02

オンラインで、パーソナルのヨーガ・セラピーのセッションをしています。

 

今朝のセッションは、私が、まだヨーガ療法士を目指している頃からのお付き合いのYさん。

 

この暑さで体調を崩しがちでもオンラインでご自宅であれば、どこにいても、無理なく行えます。

 

体調を崩しがちなYさん。
月2ペースですので、前半30分ほどは、2週間の近況をお伺いして、 ヨーガ療法の視点で、今日は特に「観察すること」をお伝えさせていただきました。

 

後半は、アーサナ(運動)20分ほど。

 

アーサナで疲れが出たようで、少し頭痛が出てしまったようですが、

最後の呼吸法と瞑想で、自己観察いただいき、

「風が後ろ髪を揺らしたことに気づいたら、頭痛が軽減しました」と、お話くださり、最後は、元気に終了することができました。

 

約1時間のセッション

 

瞑想中、「観察」の効果が早速出たようで、私も嬉しい驚きでした。

 

夏休みの昆虫の観察日記のように、自分の一瞬一瞬を観察すると、痛みや問題が、少し遠くから眺めているように感じられます。

 

これは、言葉では理解できるものではなく、体験と実践からしか得られません。

 

何を観て、何を感じ、どういう心の動きをしているのか、 貴方の観ている世界を丁寧にお伺いし、自分でも気づかなかったことを、一緒に気づいていく。

 

他にも様々なエピソードを話してくださり、二人でいろいろなことに気づいた、楽しく有意義なセッションでした。

 

気づきは発見すること【dis-cover】

英語では、覆っているカバーを外すと書きますね。

さまざまなカバーを外して自分の内側を見ていくこと。

そこに大切な真の自分が存在しているから。

 

パーソナル・ヨーガ・セラピーのセッションでは、こんなヨーガの技術を提供できるよう心がけています。

 

こんな方におススメです

・真剣にご自分や症状と向き合いたい方

・グループでは話せない、また、一緒に行うことに抵抗がある

・目的をもってヨガの効果を実感したい方

・不定愁訴に悩まされている方

 

 現在、オンラインでのセッションは、通常セッションの1000円割引とさせていただいております。

 

詳しくは、こちらまで。

 

(ご参考)オンラインは、こんな感じでセッションしています。

コロナ禍におけるスタジオでの感染対策(ガイドライン)

2020.07.27

ヨガ・クラスにご参加される皆様へ

 

この度、(一社)ヨーガ療法学会において、

【ヨーガ療法における新型コロナウイルス感染拡大対応ガイドライン】が策定されました。

 

コロナ禍におけるスタジオでの感染対策は、この、ヨーガ療法学会でのガイドラインに沿って運営してまいります。

 

運営には、ご参加いただく皆さまのご協力が必須です。

 

スタジオでの感染拡散を防ぐため、そして何よりもお客様ご自身の予防のため、しばらくの間、以下の点を厳守の上ご利用いただきますよう、お願い申しあげます。

スタジオにおきましても、より一層、対策を講じてまいります。

 

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新型コロナウイルスの主な感染経路は「接触感染」と「飛沫感染」で、基本は「3密回避」です

 

◆「接触感染」対策(消毒の徹底)

(スタジオでの対応)

・ドアノブ、マット、床などの手を触れる場所の消毒を徹底いたします。

具体的には、ドアノブ、マット、スイッチ、トイレなどは、エタノールでの消毒、床については、界面活性剤での拭き取りを徹底します

 

(お客様へのお願い)

・ご来場時には、手指消毒をお願いいたします

・スタジオの各所に消毒を置いてありますので、お手洗い利用時、お着換え後、スマホを触った後など、消毒を心がけてください

※アレルギーなどお持ちの方は、アルコール不使用のウエットティッシュがございますので、お申し出ください

 

◆「飛沫感染」対策

(スタジオでの対応)

・息が上がりすぎる運動は控えます

・鼻呼吸を促します

・会話時はマスク着用を促します

 

(お客様へのお願い)

・ご来場時には、マスク着用をお願いいたします(お持ちでない方は、お渡しします)

・おしゃべりの際はマスク着用をお願いいたします

・ヨガ開始時は外していただいて構いません

・不意のくしゃみや咳に備え、確実に口や鼻を塞げるよう、タオルのご持参をお勧めします

 

◆三密回避、健康管理他

(スタジオでの対応)

・当面、定員を8~9名程度にし、手を広げても触れ合わない距離を保ちます

・換気を徹底します

・健康確認をいたします

 

(お客様へのお願い)

体調がすぐれない時は、ご参加をお控えください。具体的には以下のような症状です。

*咳やくしゃみなど風邪の症状が続いている方(軽い症状の方も含みます)
*熱がある方、または過去 48 時間以内に熱があった方
*強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある方
*咳、痰、胸部不快感のある方
*味覚・嗅覚に少しでも違和感のある方
*新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある方
*過去14日以内に、政府から入国制限、入国後の観察期間を必要と発表されている国・地域渡への渡航、並びに当該在住者との濃厚接触がある方

 

お休みされた分は、無期限で振替ていただけるようにいたします

 

●特に、高齢者の方は運動前の体調チェックと予防対策に万全を期してください。
糖尿病、心臓疾患、呼吸器疾患等の基礎疾患がある方、人工透析を受けている方、免疫 抑制剤や抗がん剤等を用いている方については、新型コロナウイルスに感染しますと重症化の可能性がありますので、ご自身の安全のため、ご来場については最新の注意を払うようお願いいたします

 

以上、スタジオにおける感染対策へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

(ご参考)【ヨーガ療法における新型コロナウイルス感染拡大対応ガイドライン】

※(一社)ヨーガ療法学会 策定

 

 

オンライン料金表&スタートキャンペーン

2020.06.30

 

結珠だより第4号(夏至号)

2020.06.20

会員向け「結珠だより」を年4回発行しています。

今回は夏至号。

今週末は天敵日・一粒万倍日・夏至・新月・日食と、エネルギーが高まる日だとか、開運日だとか、世間で言われているので、いつもは紙でお渡ししていた結珠だより(第4号)表面のみ、こちらにもアップしてみました。

 

今号は、コロナ・ウイルスの出現で、感じていること、私の考えるヨーガ的な概念を掲載してみました。

 

<普遍の原理>

 私たちの身に起こることは、すべて普遍の原理にかなっています。

普遍とは、真実・真理。

 もともと人間界にやってくるはずではなかったウイルスが、人間の都合による自然破壊や侵略のもと、この人間世界に入り込み、これまで私たちが多くの生き物の命を奪ってきたように、今度は多くの人間の命の代償を強いられることになりました。すべては、因果律・因果応報で、普遍の原理です。

 

 こうした背景には、モノの大量生産、大量消費、安い農畜産物の大量生産や輸入、消費であったり、知らず知らずに私たち一人一人が加担していることに目を背けてはいけません。

 
 話を戻して、こうした普遍の原理だとか、因果律は、一切のものは何らかの原因から生じた結果であり、原因がなくては何ものも生じないという原理で、宇宙や自然が創造されたことも、普遍の原理です。


 

 こうした、宇宙や自然といった大いなる存在を敬う心は、日本人には「お天道さまが観ている」とか「万(よろず)の神」とか「自然への畏敬の念」など、どこにでも神様が宿るというような、概念があるように思います。

 日本人は、仏教国でありながら仏陀を崇拝しているようにもあまり感じません。例えば、キリスト教徒におけるイエス様であったり、イスラム教徒におけるアッラー神であったり、こうした宗教の心のよりどころは、唯一の神(一神教)の存在があります。

 

 ヨーガにおいては、宗教ではありませんので、唯一の神の存在がいるわけではありません。日本人の概念や宗教感と似ていて、万物に神が宿るとか、大いなる大宇宙(お天道様のようなイメージ)を感じる感性築きます。

 

 

 

 この大きな大宇宙の中に満ちるさまざまな生命、今回のコロナ・ウイルスもその一つです。この、目に見えない小さなたったひとつのウイルスの生命が、全世界を脅威に震わせました。

 

 小さなコロナ・ウイルスが全世界を変えたように、「私という小さな生命」も「大宇宙に満ちる生命」と結びついていることは、普遍の原理・真実で、こうした感性(※)を築くことが、ヨーガの究極の目的でもあります。

※宇宙に満ちる生命原理(ブラフマン)と個の生命原理(アートマン)は同一であるという感性 (梵我一如ともいう)

 

 さて難しくなりましたが、こうしたことは、自分の身に置き換えて考えてみると理解しやすいです。

 

 先日の朝ドラで、オペラハウスでの公演が決まってだんだん輝いていく彼女に対し、小さなカフェで個展をを開くことになった画家の彼が、自分がどんどん、みじめな気分になっていく、というようなシーンがありました。彼のように、苦しく感じるときの多くは小さな「私」にフォーカスしていますから、そんなときは、自分の小さな世界にこだわっていることに気づくことです。そしてその枠を外すことを探して、小さな「私」から離れ、少し大きなところと心を繋ぐことです。

 

 例えば、海や空を見上げたり、自然の中に入ったり、芸術を鑑賞したりすると、気分が和らぐのは、大いなる自然や宇宙の存在と繋がるからです。こうした教えが、ヨーガのウパニシャド経典に、パラーバクティ/大いなるものへの祈念として、表現されています。

 

 

 いきなり宇宙と言われてもピンとこないかもしれませんが、ひとつ大きなコミュニティ、地域や趣味の仲間、ボランティアなど、少しずつ大きなコミュニティの中に自分を置くと、小さく感じていた自分が、大きなものの一部であることに気づき、見える世界が変わります。

 

 コロナをきっかけに、自分の存在は、全世界に繋がっている。だから自分の消費行動をよく観察する。

そして、すべての命が尊いように、私の存在自体も尊いのだ、という再認識が必要なんだと思いました。

 

kumiko