BLOG結珠(ゆじゅ)のブログ

とんぼのお話

2021年06月13日

先日、生徒さんから素敵な本の贈り物をいただきました。

 

「とんぼのお話」

 

子の成長を見守る素敵な親子の本でした。

読み進めていくうちに、これはご自身のことなのかな?と思い、あとがきで、そのことを知りました。

 

そこには人生の大変なとき、それを乗り越えたとき、そして今、がつづられていました。

 

人生の大変なときは、必死で気づかないことも、乗り越えた後になって人生を振り返ってみると、そこにはキラキラした人生の軌跡がある。そんなお話です。

 

今、大変な状況を過ごされている方、子育てで疲れて果てている方、一度読んでみてはいかがでしょうか?

 

アマゾンでも販売しているようですが、原価でお譲りしますよ!とのこと。

気になる方は声をかけてくださいね。

 

素敵な本をありがとうございました✨

インド式オイルマッサージ「アビヤンガ」を受けてきました^^

2021年06月02日

先日、アーユルヴェーダの「アビヤンガ」というオイルマッサージを受けてきました✨

最近、耳タコくらいにお話している、アーユルヴェーダ3つの体質(ドーシャ)

「風」ヴァータ

「火」ピッタ

「水」カパ

 

会員の方は、3月に行った体質診断結果は覚えていますか??

 

忘れちゃった方、ココからどうぞ!

 

人によっては、どのドーシャも同じくらいの点数だった方もいらっしゃいますね。多くの方は、それぞれのドーシャが組み合わさった形、例えば、ヴァータ・ピッタというように、複合された体質を持っています。

 

アーユルヴェーダでは、「体質を変える」というよりも、体質の短所を長所に変え、健康管理をしていく感じです。

 

例えば、「不規則性」という特性を持つ「風」ヴァータの方であれば、好奇心旺盛で活発という長所がある一方、気まぐれで飽きっぽいところがあったりします(耳がイタイ 🙁 )

規則的な生活(食事や睡眠)を心がけることで、短所が長所に変わると言われます。

 

 

特にヴァータにおススメのお手当は、オイルマッサージ。

このアーユルヴェーダのオイルマッサージのことを「アビヤンガ」といい、

「アビヤンガ」で有名なものは額にオイルを垂らす「シロダーラ」が有名です

 

前置きが長くなりましたが、完全に更年期に入ってしまったので 😥 

早めの養生で、この「アビヤンガ」を受けてきました。

 

身体の不調などをしっかり聞いていただいて、私にあったオイルマッサージをしてもらい、全身オイルマッサージのあとは、シートにくるまって、汗を出します(発汗療法)。特にヘッドマッサージが気持ちよかった!

 

最後は、オイルと汗を軽くふき取って終了です。
紙タオルで拭きとっただけのお肌は、ベタベタどころか、とってもスベスベ✨ 😆 

 

アーユルヴェーダの基本的な考えのひとつに、老廃物(汗、便、尿)を出すことがあります。アビヤンガでオイルマッサージをしたあとで、この発汗療法で老廃物を出します。

 

長年の蕁麻疹や最近の便秘も改善されるか、期待大です!

 

今回伺ったアーユルヴェーダサロンのオーナーさんとのおしゃべりも楽しい時間でした。

 

オーナーさん、10年妊活してもなかなか授からなかった娘さんに、アーユルヴェーダのお手当で、なんとお子さん(お孫さん)が出来たそうです(アーユルベビー)。アーユルヴェーダ、侮れません!

 

次回も楽しみです♬

 

私も、アーユルヴェーダで更年期を乗り切って、元気でパワフルなオバちゃんになるぞ(オヤジ化かも?!)

 

お読みいただきありがとうございました 🙂 

 

kumiko

 

 

加圧器具、販売のお知らせ

2021年04月26日

ご要望がありましたので、以下のとおり、加圧器具を販売することといたしました。(料金は記事の下方に記載)

 

⦿資格がなくても扱える安心設計の加圧器具です。

 

⦿ご購入時に、60分間のトレーニングをサービスいたします。

(内容:ベルトの巻き方、基本トレーニング、ご自身の目的に応じたトレーニングメニュー)

※ご購入後も、巻き方など基本的なことは、いつでも無料でご相談に応じます。

 

⦿特にシニア世代の方へ

関節への負荷が少ない簡単な運動で、週に2~3回程度10分~15分ほど行ってください。簡単な運動(低負荷)でも、しっかり筋力が付いてくるのが、加圧の魅力です。

YouTubeに動画をアップしましたので、よかったらご覧くださいね(親子共演です!)

※シニア世代にあった加圧トレーニングを加圧セラピーと名付けました

■加圧セラピーvol.1準備運動

■加圧セラピーvol.2 椅子の立ち上がり運動(スクワット)

■加圧セラピーvol.3 寝たままトレーニング

(寝たままでも鍛えることが出来ます。入院中も器具を持ち込んで足が弱らないようトレーニングしたことも・・・)

 

https://kaatsu.co.jp/about/tool.html

 

加圧トレーニング・加圧セラピーの一番のメリットは、低負荷・短時間で筋量が増えることです。

 

加圧のメリット

 

1)低負荷で筋量が増える

通常、筋量を増やすためには、重い負荷、多くの回数で筋量を増やします。加圧ベルトを巻くことで、重い負荷と同じ状態(乳酸の分泌が増える)が作り出せますので、関節への負荷が減らすことが出来ます関節への負荷が少なければ、膝痛、肩痛、また年齢とともに弱ってきた身体でも、楽にトレーニングすることが出来ます。

 

2)短時間で筋量が増える

通常、筋量を増やすためには、多くの回数を行う必要がありますが、加圧ベルトを巻くことで、すぐ追い込まれた感覚が生じてきますので、短時間のトレーニングで効果が出せるのです。例えば、腕立て伏せ100回出来る人でも、10回で十分効果が期待できたりもします。

 

サルコペニア予防

サルコペニアとは、

「加齢や疾患により筋肉量(特に骨格筋)が減少すること」です。

 

残念ながら、筋肉量や機能は加齢とともに低下します。

 

40歳以上で1/4の人に、80歳を超えると半数以上にサルコペニアが見られると言われます。

(出典:健康長寿医療センターHP)

 

今、しっかり動ける方は、ヨガでも十分筋肉量は保てます。しかし、ヨガをしていてもふらつく、力が出せない、踏ん張る力がない、痛みがある、そんな方は、筋肉量アップが難しいかもしれません。

 

ぜひご相談ください。きっとお役に立てると思います。

 

価格

腕・脚ベルトセットの方がお得ですが、本体+脚(もしくは腕)ベルトのみでもお受けできます。

※現在、口座振替いただいている方は、10回までの分割払いもご相談ください(月々の手数料が発生いたします)

※分割払いは、スタジオの会員様のみとさせていただきます(先着3名様まで)

 

ご興味ありましたら、kumikoまでご相談ください。

 

 

 

 

 

5月8日(土)10時~ギーづくり体験

2021年04月24日

ギーづくり体験のお誘いです。

ゴールデンウィーク後半、ホームステイでちょっと飽きたら、一緒にギー(ghee)作りませんか?

 

遥か昔のインドで生まれたギー(ghee)は、いまや「世界最高のオイル」と称されています。

 

3周年記念では、皆さんに体質診断していただき、プチギフトをお渡ししましたが、そのうちの火の体質(ピッタ)の方にお渡ししたものが、このギーでした。

 

アメリカのTIME誌では、「最も健康的な食品ベスト 50」にも選ばれているんです!

 

ビタミンAやビタミンEが豊富で、調理としてや、バターの代用、トーストに塗ったりと使い勝手も抜群です。

常温でも長期保存が可能です。

冷蔵庫の無い時代に、頭のいいインド人は、こうして栄養価を高めて長期保存できるように考え出したのかもしれません。

中鎖脂肪酸を多く含み、コレステロールが付きにくくなったり、中性脂肪がつきにくくなったり、代謝を高めてくれる効果も期待できるそうです。

 

インドのアーユルヴェーダ医学的にも、

火の体質(ピッタ)と風の体質(ヴァータ)の人に特におススメですが、もちろん水の体質(カパ)の人も普通に召し上がっていただけます。

アーユルヴェーダのお話も少しさせていただければと思います。

ぜひご参加お待ちしていますね^^

 

5月8日(土)10時から11時半

料金1500円(ギーのお土産付き)

オンラインでのご参加もお受けします(お土産は後日)

感染対策をしっかりして、お待ちしています。

 

kumiko

 

 

 

2021年2月3日今日は立春です

2021年02月03日

節分が終わり、本日は立春。

1年の始まりまりです。

 

こうした節目に、自分の家からの恵方の神社にお参りに行きます。

 

まずは、日々のお礼を。

そして、わたしは心の中で2つのお願い事をします。

 

一つ目は、智慧をください

二つ目は、勇気をください

この2つです。

 

もちろん、健康であったり、大きな災いに合うことがなければそれに越したことはないのですが、それは無理な話。

 

これまで病気にならなかった人はいないし、被災もすれば、疫病だって起こります。

 

それを神様にお願いして、こんなにお願したのに、と嘆くよりも、

 

どんな状況になっても乗り越えられる智慧と、

どんな状況でも次に進める勇気があれば、

病気も災害も乗り越えられます 🙂 

 

どんなときも応諾。AUMです。

(応諾って?という方は、ゆじゅだより2号をご覧くださいね)

 

サーファーがうまく波を乗りこなして楽しむように、人生の波を楽しく乗り越えていきましょう♬

 

PS.先日は皆さま、ご心配おかけしました。

皆さまからの温かいメッセ―ジで、ひと波乗り越えた気分です♪

ありがとうございました!

 

kumiko

 

木村先生の勉強会、終了しました

2020年10月11日

愛岐ヨーガ療法士会主催の木村慧心先生による『初心者のためのヨーガセラピー』

先週水曜日、木村慧心先生のZoomでの勉強会を、スタジオで皆で視聴しました 🙂 

この東海圏では、なんと100名ほどがZoomを繋いでおられました!

なかなか大人数で集まって開催が難しい時代、こうしてオンラインですと、どこにいても学びが出来るわけで、コロナのおかげで、普段会っていただけない木村慧心先生の講座をスタジオで開催出来てよかったです 😀 

 

今回の瞑想テーマは、コロナにちなんで、

「良いうちからの養生を」

この言葉を聞いて、自分は、どこがちゃんとできていて、どこが出来ていないか。

について、瞑想しました。

夜にラーメンなど食べてませんか、笑?

 

瞑想の前には、木村先生がお話をしてくださり(ダルシャナと言います)

それを聞いて、自分の内側に問いかけます。

日常を客観視する訓練でもあります。

こうして自分自身をコントロールする意志力を身につけます。

 

あ、しっかり身体も動かしましたので、皆さん、太ももがパンパン!と言っていましたよ。身体も心もどっちも訓練が必要です。

 

ご参加くださった方、また愛岐ヨーガ療法会の事務局の方、ありがとうございました。

いつも誰かがどこかで苦労されてるおかげで私たちはこうして恩恵を享受させていただいていますね♪

ありがとうございました。

 

木村慧心先生の「初心者のためのヨーガ療法」10月7日開催決定

2020年09月15日

木村慧心先生による、初心者のためのヨーガセラピー講座が、オンライン(zoom)で開催されることとなりました。

 

料金は無料です!

 

私が通うインドのヨガ大学のヨガ哲学は、木村慧心先生から学んでいます。
ヨガは、インド5千年の歴史をもつ心理学です。
超高齢化社会となる今後、何を目標に生きていけばよいか、など一緒に体験しながら学んでいただけると思います。

 

ストレス・タフ講座をご検討中の方にもおすすめです。
たくさんのご参加お待ちしています
どうぞよろしくお願いいたします
************************************
<概要>

◆日時
10月7日(水)10:00~12:00予定(講義と実技)

◆内容
ヨーガセラピーの必要性はもちろん、超高齢化社会となる今後、何を目標に生きていけばよいのか?など、一緒に体験しながら考えられます。気軽に体験でき、日常生活に生かして頂ける内容です。

◆参加方法
①スタジオの大画面で、zoomを一緒に視聴しながら講義と実技をします

②ご自宅でZoomでご参加

◆参加料
無料

◆申込方法

お申込・お問い合わせは、以下のお電話・メールでお受けいたします
052-691-6781
info@yuj-yoga.jp

 

◆申込〆切
9月28日(月)
※定員に達した場合、締切前に受付終了することもありますのでご了承下さい。
木村慧心 プロフィール
1969年 東京教育大学(現 筑波大学) 理学部卒業
その後、京都大学にて宗教哲学、インド、 カイバルヤダーマ・ヨーガ大学にてヨーガ・セラピーを学び、スワミ・ヨーゲシヴァラナンダ大師のもとでヒマラヤのラージャ・ヨーガを修行
1975年 米子内観研修所を開設し、内観瞑想法でヨーガ療法を実施
1981年 日本ヨーガ・ニケタン開設、スワミ・ヨーゲシヴァラナンダ大師より聖名(Jnana Yogi)を拝受して得度し、ラージャ・ヨーガ・アチャルヤ/阿闍梨となり、ラージャ・ヨーガ指導を開始
1987年 sVYASA/スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究所/ヨーガ大学院大学との協力の下でヨーガ療法士養成教育を開始。
2003年 一般社団法人日本ヨーガ療法学会理事長に就任。

現在、伝統的ラージャ・ヨーガを日本全国で指導。他にウパニシャッド聖典、ヨーガ・スートラ、バガヴァッド・ギーター、ブラフマ・スートラ等のヨーガ諸聖典を講義。ヨーガ療法をもとに各種研修会、講演、伝統的ラージャ・ヨーガ修行指導等に従事。
またインドのスワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団(sVYASA)と協力してヨーガ療法士を養成中。2016年現在、(社)日本ヨーガ療法学会会員2653人。学会認定ヨーガ療法士は1594人となり学会認定ヨーガ療法士は全国の都道府県で活躍中。日本全国でヨーガ教師、ヨーガ療法士養成講座を実施中。(社)日本ヨーガ療法学会理事長、(社)日本アーユルヴェーダ学会理事、(社)日本統合医療学会執行理事、日本ヨーガ・ニケタン代表役員
鳥取県米子市在住。

9月が始まり。新たな挑戦!

2020年09月04日

9月が始まりました。

コロナ、熱中症、災害級の台風など、まだまだ外の環境は落ち着かない日々が続いております。

こんな時こそ、心を鎮めたいなぁと思いつつも、私もザワザワしてしまうのです(-_-)

修業が足りません。

 

そんな中、この9月より大学生になりました(アラフィフで!)

このたび、私が入学したのは、日本で初となるインド中央政府認定を受けているインド・バンガロールにありますS-VYASA大学の単科大学で、オンラインで学べる大学です。3年の学びを経て学位を取得後は、さらに、修士課程、博士課程へのチェレンジも可能のようです。

 

 

 

日本では、ヨガと言えば、スポーツジムやスタジオ、公民館など、一般的な健康体操として普及していますが、お膝元のインドにおいては、大学でヨーガの学部や学科があったり、伝統医学アーユルヴェーダの大学でもヨガの授業が組み込まれています。

 

今回、ヨガ大学に入学を決意したことを、言葉に残しておこうと思います。

 

ヨガに出会ったのは、まだ15年ほど前でずいぶん人生経験をしてからのスタートでした。

ポーズを取ったり、呼吸を意識する以上に、ヨガの哲学(ヴァガバッド・ギータ)に触れたときに、涙が止まらず、長いヨガの道を歩むきっかけとなりました。

 

その後、世間にはたくさんヨガの学びの場がありますが、たまたま縁あって、木村慧心先生のヨガ講座を知り、木村慧心先生の智慧の深さと、その学びを深めている仲間や先輩の刺激から、さらにヨガにどっぷりつかることになります。

 

生きる術を指南してくれるヨガの智慧を、師匠から弟子へと何千年も受け継がれたヨガ行者から学び、正式に日本でヨガの智慧を広めるよう使命を受けた木村慧心先生のヨガの智慧の解説は、科学的論拠に基づきながらも、人の心にしっかりと根づいたもので、木村先生がお元気なうちに直接学ばなくては、と最近はオンラインで聖典の講座を受講してきました。

 

この度、インドS-VYASA大学の客員教授も務めておられる木村先生が講師となり、インドのヨガの大学を日本で受けられるという機会に、本当にやり遂げられるか心配はあるものの、入学することとしました。

 

ヨガの学びは、山あり谷ありの人生の中で、その豊かさに気づかせてくれますし、それが、ひいては通ってくださる生徒さん、また私と関わってくださるすべての方のお役に立てると思い、まずは3年しっかり勉強していきたいと思い、このブログで決意表明してみました。

 

また、若い世代にヨガの智慧を引き継いでいくためにも、こうした系統だった学びが、役に立つと考えました。

自分が遅いスタートだったこともあり、学びは早ければ早いほど、柔軟な心を養いやすいと感じています。

大学での学びは、今後、そうした若い世代に伝える機会が増えるのではないかと思っています。

 

ヨガの学びは、確実に今よりも人生を良い方向へと手綱を引けるよう導いてくれます。

 

人によって時間はかかるかもしれませんが、人生100年だとすれば、いつから学び始めても遅くはないと思っています。

私も楽しみながら、残りの人生をかけて学んでいこうと思っています。

 

 

さて、ヨガの学びにご興味を持たれた方は、私が学んできた初級コース(WEB  YIC)が今はオンラインでも学べるようです。私が学んだ時は、毎回の授業が木村先生ではありませんでしたので、オンラインで木村先生から直接学べるのはとても意義があることだと思います。

コチラから。

ご興味があれば、全力でサポートいたしますので、お気軽にお声がけくださいね。

 

kumiko

 

 

 

 

2度目の緊急事態宣言を考えてみる

2020年08月07日

愛知県独自の緊急事態宣言が出ましたが、今回は営業を続けております。

マスコミ報道による毎日の感染者数をみると、不安は募りますね。

スタジオ営業にあたって、専門家の意見などを今一度熟考し、スタジオとしての考え方をまとめてみました。

 

<4月の緊急事態宣言(仮に第1波)>

【感染者数】720人/日

 上記は第1波で最高日の4/11の人数

【死亡者数】  31人/日

 上記は第1波で最高日の5/2の人数

4月中旬から死亡者が20名近くに増

 

<8月の緊急事態宣言(仮に第2波)>

【感染者数】1580人/日

 上記は第2波で最高日の7/31の人数

【死亡者数】  6人/日

 上記は第2波で最高日の7/31の人数

※直近ですので、数週間遅れのタイムラグで死亡者数は増えてくる可能性あり。油断禁物です。

8月初旬までは5名以下で推移。

 

この数値はどういうことを意味しているか。

独立行政法人 国立国際医療研究センター病院 国際感染症センターの忽那 賢志医師は以下のイラストで表しています。

 

第1波では重症者(水面の上の部分)を中心に検査していましたが、

第2波では、水面下にいる無症状の濃厚接触者、軽症者が多くなってきています。

この水面下(市中感染)がどこまで広がっているかは、いまの検査体制では、専門家すら、把握も仮説も立てられていないのが現状のようです。

 

今、私たちに出来ることは、「自分も相手も感染しているつもりで行動する」ことしかできません。

 

それでも家族や、大切な人との濃厚接触は防ぎようがありませんので、現在は家庭内感染が増えている状況です。

 

スタジオとしましては、「ご来店いただく方に陽性の方がいらっしゃるかもしれない」ことを常に念頭に置いて、消毒の徹底と、会話時のマスク着用促進、ヨガ時の座席位置の記録、定員減など、できうる対策を講じ、また皆様のご協力のうえで、営業継続しております。(マスクは運動時は外していただいております)

 

今後、万が一、陽性者がスタジオを利用したと保健所から連絡が来れば、速やかに、濃厚接触となる方にご連絡を差し上げ、保健所の指導に従って行動する所存です。

 

今後も、スタジオでの2次感染を防ぐことを最重要課題として運用してまいります。

 

皆様におきましても、日常生活から、感染しない、させないという観点から、手洗い・マスク着用(マスクは頻繁に取り換えましょう)と、こまめな水分補給で、熱中症にも注意をしていただけたら幸いです。

 

コロナ禍ではありますが、今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

八神久美子

 

※数値については、NHK「特設サイト 新型コロナウイルス」HPより

 

※氷山のイラストは国際感染症センターの忽那 賢志医師の作成したものを掲載しました

 

(ご参考)愛知県での感染率は10万人あたり14.65名(沖縄27.9名・東京17.3名)

 ※8月5日時点直近1週間(NHK調べ)

 

パーソナル・ヨーガ・セラピー(オンライン)

2020年08月02日

オンラインで、パーソナルのヨーガ・セラピーのセッションをしています。

 

今朝のセッションは、私が、まだヨーガ療法士を目指している頃からのお付き合いのYさん。

 

この暑さで体調を崩しがちでもオンラインでご自宅であれば、どこにいても、無理なく行えます。

 

体調を崩しがちなYさん。
月2ペースですので、前半30分ほどは、2週間の近況をお伺いして、 ヨーガ療法の視点で、今日は特に「観察すること」をお伝えさせていただきました。

 

後半は、アーサナ(運動)20分ほど。

 

アーサナで疲れが出たようで、少し頭痛が出てしまったようですが、

最後の呼吸法と瞑想で、自己観察いただいき、

「風が後ろ髪を揺らしたことに気づいたら、頭痛が軽減しました」と、お話くださり、最後は、元気に終了することができました。

 

約1時間のセッション

 

瞑想中、「観察」の効果が早速出たようで、私も嬉しい驚きでした。

 

夏休みの昆虫の観察日記のように、自分の一瞬一瞬を観察すると、痛みや問題が、少し遠くから眺めているように感じられます。

 

これは、言葉では理解できるものではなく、体験と実践からしか得られません。

 

何を観て、何を感じ、どういう心の動きをしているのか、 貴方の観ている世界を丁寧にお伺いし、自分でも気づかなかったことを、一緒に気づいていく。

 

他にも様々なエピソードを話してくださり、二人でいろいろなことに気づいた、楽しく有意義なセッションでした。

 

気づきは発見すること【dis-cover】

英語では、覆っているカバーを外すと書きますね。

さまざまなカバーを外して自分の内側を見ていくこと。

そこに大切な真の自分が存在しているから。

 

パーソナル・ヨーガ・セラピーのセッションでは、こんなヨーガの技術を提供できるよう心がけています。

 

こんな方におススメです

・真剣にご自分や症状と向き合いたい方

・グループでは話せない、また、一緒に行うことに抵抗がある

・目的をもってヨガの効果を実感したい方

・不定愁訴に悩まされている方

 

 現在、オンラインでのセッションは、通常セッションの1000円割引とさせていただいております。

 

詳しくは、こちらまで。

 

(ご参考)オンラインは、こんな感じでセッションしています。