日本ヨーガ療法学会 研究総会 名古屋大会ご案内
2025年07月03日
日本ヨーガ療法学会 研究総会 名古屋大会
~統合ヘルスケアとヨーガ療法
さまざまな療法家とてをつなごう ~

2025年7月5日(土) 6日(日)
会場/名古屋大学 豊田講堂 (名古屋大学 東山キャンパス内)
統合医療という言葉を耳にしたことのある方も多いかと思います。
統合医療とは、
西洋医学を基本としつつ、鍼灸や漢方などの東洋医学、アロマセラピーやハーブなどの代替医療、そして患者さんの心身全体の状態を考慮した包括的な医療のことです。単に病気を治療するだけでなく、患者さんの生活の質(QOL)の向上を目指します。
今回の名古屋での学会のテーマは、まさしくこれです。
病状だけでなく、心身の状態、過去の生まれ育ってきた環境や経験も含めて、包括的に(ホリスティックに)その人と対峙する医療です。
■今回の大会の大会長を務めてくださる
名古屋大学 総合診療科 教授 佐藤寿一先生。
名古屋大学統合ヘルスケアチームに参加していただいた中医師、鍼灸師、アロマ療法士、臨床心理士の方々に、各療法における患者の診方、その特徴について解説していただきます。
■英国バーミンガム大学で脳外科を学んだ、脳神経外科医 工藤千秋先生は、脳外科疾患の他、認知症や心の病などの治療に情熱を傾け患者の “主侍医” であり続けることを医の原点とされています。
本大会では、工藤千秋先生は「瞑想と祈りの目指すところ ~認知症高齢者へのYoga療法の意義~ 」をテーマとして講演してくださいます
■また、分科会では、脂質異常症(高脂血症)をテーマに、統合ヘルスケアの視点から食養生の可能性について考察します。
例えば、各専門家による講演では、
「どうして体に“ゴミ”が溜まるのか?脂質異常は体の“物流システム”の異常信号!中医学が教える食養生の秘訣」など
詳しくはコチラ
■ヨーガ療法学会理事長 木村慧心先生 「統合医療としてのヨーガ療法」について
■その他【様々な現場で活躍するヨーガ療法士が大集合~医療・教育・ダルク(依存症回復施設)・被災地支援~】などなど
医療や福祉などの現場で働く人、企業での健康経営に携わる人、自分のための学びを深めたい人、ヨガでどんなことが出来るの?
そんな思いのある方、ぜひご参加お待ちしています。
一般の方のお申し込みは、5500円ですべての講座が受講できます。(学生はなんと無料!)
一流の専門家のお話がこのお値段で聞けるチャンスです!
またほぼすべての講座が、アーカイブ(動画配信)で9月20日までご覧になることができます(大会終了後編集し3週間後から配信開始)
(ヨーガ療法学会員および生徒は、17,600円です)
ぜひ、ご参加登録いただき、お時間が許せば、名古屋大学東山キャンパス豊田講堂(名城線「名古屋大学駅」2番出口すぐ)お越しくださいませ。
もちろんアーカイブのみでも、zoomでご自宅でリアルでご参加も可能です。
▼ 詳細・申込みはこちらから
第23回 日本ヨーガ療法学会 名古屋大会 ご参加登録
(会員以外の方は「一般」より参加登録してください)
▼ プログラムはこちらから
ご案内がギリギリとなりましたが、10年ぶりに名古屋で開催されるヨーガ療法学会、ぜひ会場でお会いしましょう♪
kumiko

