ハーフデイセミナーに行ってきました
2026年02月14日
2月11日(水)木村慧心先生のハーフデイセミナーに生徒さんと一緒に行ってきました。
【健康寿命】
冒頭は、健康寿命のお話でした。
世界では、健康長寿レースというものがあり、健康寿命を10年、20年延長させた場合、10億ドル(1450億円!)の懸賞金がもらえるというもの。
家に帰ってさっそく調べてみると、ありました!
サウジアラビアの大富豪が呼びかけ、巨大な懸賞金をかけて「人類の大きな課題」を解決する技術イノベーション。
「高齢者の健康寿命延伸コンテスト」というものだそうです。

健康寿命と寿命の差は約10年、つまり、人生の終末期の10年近くは介護や人のお世話になって過ごすということ。
木村先生のお師匠さんは、100歳で、そのまたお師匠さんは、推定200歳くらいまで生き、最後まで健康だったようです。
200歳とまではいかなくても、人生最後まで、自分の足で歩き、自分で食べ、自分でトイレに行きたいものですね。
そのためには、
1.筋肉を増やす
2.認知機能を維持する
3.免疫機能を活性化する
その秘訣を教えてくださいましたが、それはスタジオにて。
【AIには解決できないこと】
分からないことがあれば、チャットGPTに質問すると、本当に丁寧に教えてくれます。イラストも描いてくれますので、本当に重宝しています。
でも、AIでできないことって何でしょうか?
AIは膨大なインターネット上の中にあるデータから、最適な答えを見つけ出してくれるプロです。ですので、AIでは、ノーベル賞は取れません。
IPS細胞を発見した中山教授は、シャワーを浴びているときに「閃いた(ひらめいた)」そうです。
今回のセミナーの最後は、「閃き(ひらめき)」の瞑想でした。
自分の頭や心にある、膨大な無意識の中の記憶の海の中に、「ひらめき」があると思います。

このひらめきを探し出すには、膨大な無意識を、ひとつずつ意識化していくことです。
過去に起こった出来事、過去に感じたこと、大海の中にある膨大な過去記憶を日々、思い出したり、気づいたりしていくことで、自分に必要な【ひらめき】が発見される。
ヨーガ療法士は、アーサナ、呼吸法といった技法で、マインドフルネス状態を作り心を鎮め、テーマを持った瞑想(内観)で、大海から様々な記憶を意識化していく。
どんな【ひらめき】が発見されるのか。ヨガの醍醐味です。
スタジオでお待ちしています。
最後に、、、しっかりエクササイズもし、翌日は心地よい筋肉痛でした 🙂
kumiko

